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<超高温ファイバーヒーター Ceramicfiberheater

ファイバーヒーターにつきまして、必ず下記のリンク先の内容を
じゅうぶんにご理解いただいた上で、ご検討を開始してください。

超高温ファイバーヒーターの母材は、リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)です。
改造、解体、廃棄などをされる場合には、必ず注意が必要です。

 特定化学物質障害予防規則等の改正にかかるRCFの使用について

当社では、RCFを使用しない加熱方法もご提案させていただいておりますので、
お問い合わせください。

 


当社で、特別に改良を加えたセラミックファイバー断熱材に、発熱体を効率良く埋め込んだ商品です。  超高温に対応いたします。

当社のファイバーヒーターは、ボード表面への特殊コーティング(表面硬化処理)により、ヒーター本体の変形がほとんど発生しません。 通常のボードは、高温使用でそのバインダーが消失し、形状の維持に支障をきたす原因となっておりますが、この処理のおかげで変形が激減いたしました。
通常の丸線発熱体コイル加工タイプに加え、生産炉MAX1280℃、研究炉MAX1350℃の、発熱体が板状(面状)の FP1280 も最近非常に好評頂いております。  これは、埋め込み発熱体が面状ですので、温度分布の精度も高くなっており、温度均一で、ワット密度も高く設定できます。


特に バックライトの生産処理炉用 や ダイカストマシン電気炉用、液晶、太陽電池製造装置、多結晶シリコンCVT加工関連、タッチパネル製造 には長年のノウハウがあり、特殊な発熱体処理をした物を活用していただいています。

また別途、プラズマ、液晶、各種ディスプレイ製造装置用に、FP1280を改良した中温用均熱タイプを新規生産開始いたしました。


その他、ストークの保温用にケーシングに収めた物や、高温炉、試験炉、検査ジグ、焼鈍用、半田(はんだ)槽など、用途は多様です。


ファインセラミックを利用した超高温型ヒーター ジャバラヒーターはこちら

 

 

F1200 筒型

 

  F1200 平板型
FP1280 板型
  FP1280 板型

 
         
 成型機シリンダー用 バンド型
マグネのチクソモールドやアルミの成型機用
  新型特殊タイプ

  板型ファイバーヒーター 炉内止め用部品





詳細はお問い合わせください。
株式会社 王子商会  TEL06−6582−4050  FAX06−6582−4023
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